院内サーバー型であれクラウド型であれ、電子カルテの費用には、概ね以下のものが含まれています。

  • 機器購入費
  • 導入費用(システム初期設定、レクチャー)
  • 運用費用(サポート、利用料)

ただし、クラウド型電子カルテには以下の様なコストメリットがあります。

  • サーバーやUPS(無停電電源装置)を購入する必要がない。
  • 動作要件を満たしていれば、院内にある古いパソコンやプリンタを利用できます。
  • 院内サーバー型の場合は5年でリースアップを迎え、そのたびに機器の入れ替えにより再投資が必要となりますが、クラウド型電子カルテの場合はその必要はありませんから低コストで運用できます。

完全クラウド型電子カルテMedibase