完全クラウド型電子カルテMedibase と 院内サーバー型電子カルテとの違いをまとめてみます。


Mac Keyboard / DeclanTM

  • クラウド型は、インターネットさえ接続できれば電子カルテを使えるので、災害に強くて安心です。
  • クラウド型は、クリニックに停電があってもサーバーが停止しないので電子カルテが使えます。診療が停止しません。
  • クラウド型は、インターネットさえ接続することができれば、患家や自宅、外出先でもカルテを電子カルテをご利用いただけます。
  • クラウド型は、常に最新のソフトウェアを利用できます。ソフトウェアのバージョンアップ作業は不要です。
  • クラウド型は、診療報酬マスタや医薬品マスタなどは自動的に更新されます。マスタ更新作業が不要です。院内サーバー型は月に1回以上のマスタ更新作業が必要です。
  • クラウド型は、パソコン内にデータは一切保存されませんので、万が一、盗難や紛失に遭ったとしても個人情報が漏洩することはありません。
  • クラウド型は、院内に高価なサーバーを置きません。インターネットを経由してシステムを利用します。
  • クラウド型は、システムを利用するもので、システムを購入するものではありませんから、5年などの長期リース(縛り)を組む必要がありません。
  • クラウド型は、システムを購入しないため、初期費用を抑えることができます。
  • クラウド型は、スタッフの増員にあわせてPCの増設が簡単にできます。
  • クラウド型は、お好みのパソコンでお使いいただけます。MacでもWindowsでも使えます。(ただし、画面解像度等の動作要件は満たすが必要あります)
  • クラウド型は、診療中にもインターネットをご利用いただけます。院内型は、インターネットが使えないケースもあります。
  • クラウド型は、パソコンに好きなアプリケーションをインストールすることができます。院内型は、制限されているケースもあります。
  • クラウド型は、複数人のカルテを同時に開くことができますので、兄弟やご家族の診察を同時に行うことができます。院内型は対応していないものもあります。
  • クラウド型は、パソコン1台あれはお試し利用や開業前のご自宅でも操作練習やマスタ調整等を行えます。

 
 

完全クラウド型電子カルテMedibase
https://medibase.jp