先週、画像・文書ファイリング機能をリリースしました。

今週は、診療コース管理機能です。珍しい機能ではありますが、非常に便利な機能なので、カルテ記載の効率アップに繋げてください。

 

診療コース管理機能とは

一連の診療が、何度かの診察に分かれて行われるケースがあります。例えば、禁煙外来。

禁煙外来は一般的には5回に分けて治療が続けられます。

1回目の診察では、初診料・ニコチン依存症スクリーニングテストTDS・ニコチネルパッチ・ニコチン依存症管理料(初回)。

2〜4回目の診察では、再診料・ニコチネルパッチ・ニコチン依存症管理料(2回目から4回目まで)。

5回目の診察では、再診料・ニコチン依存症管理料(5回目)。

診療コースとして”禁煙外来”を選択しておくだけで、診察を開始するタイミングで自動的にこれらのオーダーをすることができます。

screen_course

これで、オーダー忘れを防ぐことができますし、カルテの記載効率がアップします。

カルテ作成時に、確認が必要なものの、クリック回数ゼロで、診療回数に応じたオーダーを自動的にできてしまうのが画期的です。

 

他にも、インフルエンザ予防接種2回法やピロリ菌の除菌治療、自由診療であれば、10数回に分けて行われるレーザー治療などでも、この診療コース管理機能が役立ちます。

 

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