弊社電子カルテは、入力の機能が非常に特徴的で、カルテの見たままを入力することができる「直接編集」をコンセプトの1つとしています。

この「直接編集機能」は特許を申請中で、非常に直感的な操作を実現することができました。

この機能により、他の新しい価値も生むことができましたので、直接編集機能の具体的なケースと合わせて紹介します。

容量を変更する場合・・・

用量を変更する場合は、変更したい場所をクリックして、
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数値を変更し、
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Enterキー押下で、変更することができます。
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診療行為を新しく追加する場合・・・

+addボタンをクリックした後、
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検索して、選択すると
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カルテに登録されます。
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入力したい場所、変更したい場所をクリックし、そのまま変更することができます。つまり、オーダー専用の別画面が開かないんです。ここ大事です。一般的な電子カルテでは、カルテを見る画面とオーダーを変更する画面が異なりますが、弊社電子カルテでは、医師が入力したい場所と、システムが求める入力エリアが同じ場所なのです。

 

一般的な電子カルテの入力と直接編集の違い

一般的な電子カルテの場合

一般的な電子カルテで、処方オーダーを追加・変更する場合、近辺にある「編集」ボタンなどをクリックすることで、
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別の小さな処方オーダー専用画面が開きます。
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直接編集の弊社電子カルテの場合

弊社電子カルテでは、直接編集機能を搭載していますので、カルテ2号用紙画面のまま、追加・変更することができます。もちろん、処方だけでなく、病名から処方、注射、検査など、全て直接編集することができます。
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直接編集機能で得られる3つのメリット

入力したい場所をそのまま変更することができる直接編集機能で得られるメリットは3つあります。

  • 直感的に使えて、目線の動きが少ない、思考を邪魔しない
  • オーダー専用小画面にカルテ情報が隠れない
  • 「所見を書きながらオーダー」のように、並行して入力することができる

直感的に使えて、目線の動きが少ない、思考を邪魔しない

電子カルテによくあるPR文句ではあるんですが、弊社なりに形にしたものが「直接編集」機能です。

カルテ画面はカルテ画面としてあって、オーダーを入力するにはそれ専用の小さなオーダー画面が開くのでは、目線の動きがどうしても大きくなってしまいます。

しかし、直接編集の場合は「変更したい箇所をクリック→入力」するだけなので、目線の動きは最小で済みますし、小さな画面を開く・閉じる操作をする必要がないので、クリック数も減らすことができます

「処方をオーダーする時はどこを押すんだっけ?」など考える必要がありません。

オーダー専用小画面にカルテ情報が隠れない

カルテを入力するにあたって全て、「直接入力」することができる、つまり、オーダー専用の子画面が開かないことにより、最初に表示されているカルテの情報が隠れません

「所見を書きながらオーダー」のように、並行して入力することができる

例えば、所見を記載しながら検査をオーダーしたり、処方を入力しながら、病名を入力することもできます
一般的な電子カルテで、オーダー専用の別画面が開いている場合、その画面が閉じるまでは他のオーダー専用画面を開くことができません。