4月にリリースした完全クラウド型電子カルテMedibase(メディベース)ですが、ほぼ毎日、日に数回のシステムアップデートが行われています。

いつでも最新のシステムを使うことができるのがクラウドサービスの良いところの1つです。

さて、先日のアップデートにて、画像・文書ファイリング機能が実装されました。

紹介状などは文書ファイリング機能に取り込んでおくことで、カルテからすぐに参照することができます。

画像ファイリング機能では、画像を時系列で俯瞰することができるので、いつどんなレントゲンを撮ったのか、前回の褥瘡状態はどうだったのかが一目瞭然です。

また、2枚の画像を重ねて表示したり、
スクリーンショット 2015-07-09 13.22.49

横に並べて表示したりすることができますので、
スクリーンショット 2015-07-09 13.23.58

前後比較しやすく、患者説明にも役立ちます。

もうファイリングシステムを別で購入する必要はありませんし、システム連携で悩むこともありません。
医療クラウドMedibase(メディベース)は医療現場で必要なシステムを1パッケージで提供していきます。

完全クラウド型電子カルテMedibase(メディベース)