完全クラウド型電子カルテMedibaseは、高速に画面が切り替わる工夫をしています。

 

その工夫の結果、患者さんのお名前をクリックしてから概ね1秒でカルテを開くことができます。(通信環境やパソコンの性能にも依存します)

その他の画面も高速に操作することができます。

 

その画面が高速に切り替わる工夫をいくつかご紹介します。

 

必要なデータを必要な分だけ

1つ目は、「必要なデータを必要な分だけクラウドから取得している」ということです。

 

ブラウザで開くサービスの多くは、1クリックのたびにクラウドから多くのデータを取得します。

例えばカルテを表示する場合であれば、カルテデータ以外に、画面を装飾するデータ、画面を動かすプログラム、画像データなどを取得します。しかし、本当に必要なのは、カルテデータのみでその他のデータは1クリックのたびに取得するのは冗長です。

Medibaseでは、必要なデータだけを取得し、画面の必要な部分だけを変更します。冗長になるデータの取得は一度だけであるため、画面の切り替えが高速にできるのです。

 

 

画面に表示するのを遅らせる

画像データはテキストデータよりもデータ通信量が多くなるため、たくさんの画像がある画面では、どうしても表示が遅くなってしまいます。

 

Medibaseでは、バックグラウンドで画像データをダウンロードし、必要なタイミングで画面に表示させることによって、画像データを含む画面であっても高速に画面を切り替えることができます。

 

 

自動読み込み

カルテ画面に実装されている自動読み込み機能です。

 

カルテを開くと、直近の診察5回分のデータを取得します。画面をスクロールしながら過去カルテを遡っていくと、どんどん過去のカルテを自動的に読み込んでいきます。

よくありがちな「次に読み込むボタン」をクリックする必要がありません。クリックするという思考・手間が不要な分、高速に画面が切り替わっていくということです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

文字では伝わりにくいところもあったかと思いますが、一度、Medibaseのデモを見ていただくか、お試しアカウントをご試用いただければ、実感いただけると思います。

 

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デモのご依頼、お試しアカウントのお申込み

 

クラウド側のパフォーマンスチューニングや、プログラムのブラッシュアップ、通信データの圧縮なども工夫の1つなのですが、今回は分かりやすい部分だけをご紹介しました。