Youtubeに電子カルテMedibaseの公式チャンネルを開設しました。

 

完全クラウド型電子カルテMedibaseの公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCGRueNzeHbLJ7yq_CiLlIzQ

 

「動画マニュアル」というプレイリストを公開していますが、ご契約ユーザー様に見てもらうというよりは、電子カルテを比較検討されている方々に見てもらいたい、というのが本音です。

 

クラウド型電子カルテMedibase(メディベース)動画マニュアル

 

弊社電子カルテの特徴の1つである直接編集機能(特許申請中)、なかなか伝わりにくい機能なので、実際に動いている様子を見てもらいたいです。いちいちオーダーパネルを開いたり閉じたりしないのが分かると思います。

 

処方の入力

スタンプ機能の活用

 

動画を作成して、改めて気付いたこと

一般的な電子カルテでは、何かを入力するたびにオーダーパネルが開きます。

  1. オーダーパネルを開く。
    (もしくは、オーダーパネルを処方モードや、注射モードに切り替える)
  2. 検索・選択する。
  3. オーダーパネルを閉じる。
    (もしくは、確定するボタンを押す)

 

弊社電子カルテでは、

  1. 検索・選択する。

の1ステップのみです。

 

電子カルテ2号用紙のまま入力できるという操作性の良さを改めて感じました。
オーダーパネルを開く・閉じるというクリック操作が必要ないため、クリック数が少なくなるのはもちろんですが、実はもう1つメリットがあるんです。

 

それは、目線の動きが少ないということ。

 

一般的な電子カルテでは、カルテが画面左側にあって、オーダーパネルが画面右側にあります。

入力したいのは画面左側なのに、操作するのは画面右側なんです。
ということは、診察中にカルテを見て(画面左)、何かを入力しようとオーダーパネルを見る(画面右)。
オーダーパネルで操作して入力されたかどうかを確認する(画面左)。

処方で言えば、薬を追加するたび、目線が左や右に動かす必要があるんです。

弊社電子カルテでは、カルテに直接、オーダーを入力することができるため、目線の動きが小さいのです。
操作するのも「どこから入力するの?」ということにならないので、直感的に使えます。

直接編集機能についてまとめた記事がありますので併せてご覧ください。
【特許申請中】クリック数や目線の動きを最小化する電子カルテ入力機能

 

良いサービスが生む良い循環

直感的に使えるということは、サポートコストをかけずに済む。

削減できたサポートコストを開発コストに費やすことができる。

より良いサービスを提供することができる。

という良い循環が生まれていますが、これをどんどん加速させたいと思います。